会社概要
伝統と革新が織りなす、日本の美しい服装文化を次世代へ
伝統への深い敬意と現代への架け橋
WaAccessoriesJapanは、1952年の創業以来、日本の伝統的な服装小物の美しさと技術を守り続けてきました。浅草の工房で生まれる帯、簪、足袋は、熟練した職人の手によって一つひとつ丁寧に作られています。
私たちは単なる商品の販売者ではありません。日本の美意識と文化的価値を現代に伝える文化の継承者として、お客様に本物の和装体験をお届けしています。
受け継がれる匠の技術
当社の職人は、代々受け継がれてきた伝統技法を習得し、さらに現代の技術と融合させることで、時代を超えて愛される作品を生み出しています。絹の選別から染色、縫製に至るまで、すべての工程で妥協を許さない品質管理を行っています。
特に帯の製作においては、古典的な織り技法を用いながら、現代の生活様式に合わせた機能性も追求。美しさと実用性を兼ね備えた逸品をお届けしています。
浅草から世界へ、文化の発信基地
東京・浅草に構える私たちの工房は、江戸時代から続く職人街の伝統を受け継ぐ場所です。ここで生まれる簪は、季節の移ろいを表現した繊細な美しさで、多くのお客様に愛され続けています。
足袋においても、履き心地と美しさを両立させた独自の製法を開発。現代女性のライフスタイルに寄り添いながら、伝統的な和装文化の魅力を伝えています。
次世代への文化継承と革新への挑戦
私たちは伝統を守るだけでなく、新しい時代に向けた挑戦も続けています。若い世代にも和装文化の魅力を伝えるため、現代的なデザインと伝統技法を融合させた新しい商品開発に取り組んでいます。
お客様一人ひとりとの深いつながりを大切にし、カスタムオーダーから長期的なアフターケアまで、生涯にわたってサポートいたします。和装文化の美しさを次の世代に確実に継承していくことが、私たちの使命です。